福岡エアポート
ロータリークラブ

福岡エアポート
ロータリークラブ



「空港から世界へ
福岡から未来へ」
MESSAGE
福岡エアポートロータリークラブは、国際ロータリー第2700地区において13年ぶりに誕生する新クラブです。しかし私たちは、「新しいクラブができた」という事実だけに価値を置いているわけではありません。
このクラブは、福岡という国際都市の玄関口から、ロータリーの新しいあり方を世界と未来に問いかけていく意志をもって生まれました。
空港は、人や文化が交差し、誰かの挑戦が静かに始まる「出発点」です。その場所を拠点とする以上、私たちの奉仕もまた、地域だけで完結するものではなく、世界や未来へと開かれたものでなければならないと考えています。
そう考えると、奉仕とは単なる善意ではなく、「自分がこの地球に生かされてきたことへの — 地球に対する家賃の支払い」であると捉えるべきではないでしょうか。
地球に対する家賃を奉仕という形で行動に移す—— その覚悟をもって取り組んでいけたらと思っています。
会長 田村 志朗

「つなぐ力で、動き出すクラブへ」
幹事テーマ
本年度、福岡エアポートロータリークラブは、新たに歴史を刻み始める創立期を迎えます。
会長方針「空港から世界へ 福岡から未来へ」のもと、私たちはロータリーの理念を地域と世界に発信していく第一歩を踏み出します。
幹事の役割は、クラブの理念と実務をつなぎ、会員一人ひとりが気持ちよく奉仕に専念できるよう支えることです。
そのために、「正確・迅速・誠実」 の三原則を大切にしながら、クラブ運営の基盤を整え、信頼される組織づくりを進めてまいります。
週報
NEWS
クラブの特徴
MEMBERSHIP
福岡エアポートロータリークラブは、日本でも珍しい“空港を活動拠点とする”クラブとして、空港周辺地域の清掃や環境保全、観光客との文化交流、国際理解やSDGsに資する取り組みなど、都市・観光・国際性が融合した空港ならではの奉仕モデルを目指しています。
例会は第1・第3水曜日の昼に行われ、通常より短い45分間に凝縮されており、多忙な経営者や専門職でも参加しやすいスタイルとなっています。また、出張や県外居住などで移動が多い会員でも参加できるよう、対面とZoomを併用したハイブリッド方式を標準化し、時間や距離に縛られず「誰一人取り残さない」クラブ運営を実現しています。さらに、すまっぽんを活用したクラブ専用プラットフォームやペーパーレス化を進める一方で、GMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設したことにより、資金の取り扱いを事務局任せにせず、会員自身が透明性をもって管理し、入出金を迅速に行える体制を整えることができました。
こうした新しい形のロータリークラブを実現するため、本クラブは国際ロータリー第2700地区において13年ぶりに誕生した新クラブとして、地区で初めてスポンサークラブを持たずにゼロから立ち上げられました。創立チャーターメンバー24名が理念に共感し、自らの意思で集った“意思でつながるクラブ”としてスタートしています。
その理念の中心にあるのが、
「恩送り」「めぐる奉仕(循環型奉仕)」「地球に対する家賃」
という三つの価値観です。
誰かから受けた善意や恩を、その相手に返すのではなく次の誰かへと循環させていく“恩送り”の精神を土台にしつつ、奉仕そのものを社会の中で巡らせていく「めぐる奉仕」を重んじており、見返りを求めることなく、社会の側に自らの価値を流し続ける姿勢を大切にしています。
| 創立 | 創立年月日・・2025年12月3日 RI承認・・2025年11月5日 認証状伝達式・・2026年1月21日 創立年度のRI会長・・フランチェスコ・アレッツォ 創立年度のガバナー・・濱野 良彦 チャーターメンバー・・24名 |
|---|---|
| 会員状況(2025年12月1日 現在) | 会員数・・25名 (2025年12月~ 入会者 1名 退会者 0名) 会員年齢構成・・51.7歳 80歳以上・・0名 70歳以上・・2名 60歳以上・・1名 50歳以上・・10名 40歳以上・・10名 30歳以上 ・・1名 |
| クラブ例会 | 例会・・第1・3水曜日( 11:15~12:00) 例会場・・福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港国内線ビル3階 竹乃屋 福岡空港店 事務局・・福岡市博多区千代3-2-1 (株)梓書院内 TEL 092-643-7075 E-mail farc@farc2700-jp |
| 会報 | 週報・・例会ごとに発行、会員およびビジターにデーターで配布 月信・・会員共有ツールにて配信 ロータリーの友・・毎月配布 |
| 会費 | 入会金・・20,000円 年会費・・180,000円 内、ロータリー財団150ドル ポリオ30ドル 米山記念奨学会17,000円 含 |